コモド島の観光案内 HISインドネシア

美しい自然でエキゾチックなコモド島!


コモド島はインドネシアの小スンダ列島にある島で、行政的には東ヌサトゥンガラ州に属します。野生のコモドオオトカゲが生息することで特に知られており、ダイビングでも人気があります。コモド島はコモド国立公園の一部となっていて、中央政府によって管理されます。世界的にも有名な観光地の一つで世界自然遺産として登録されています。

コモドオオトカゲ

コモドオオトカゲ/コモドドラゴン(Varanus komodoensis) は世界最大のトカゲで「全長200-300cm、体重約70kg」、インドネシア(ギリダサミ島、ギリモタン島、コモド島、フローレス島南部、リンチャ島)に棲息しています。.頑丈な体型をしており、メスよりもオスの方が大型です。コモドオオトカゲはドラゴンの様な動物で頭部は小型で細長い吻はやや太くて短く、四肢は発達し、鋭い爪が生えます。飼い馴らすと、飼い主と一緒に散歩するほどに慣れるといわれます。

コモド国立公園

コモド国立公園は、小スンダ列島に位置し主要な3島のコモド島、リンチャ島、パダール島を含む、173.5km²の面積を有する公園です。 見事な水中の景色で有名コモド国立公園は、世界で一番ダイビングサイトといわれます。美しいな珊瑚礁が広がる海は海洋生物保護区に指定され約385サンゴの種, 海藻、千魚の種、または鮫、アカエイ、イルカやウミガメなどの他の生物も棲息しています。ここの海は 150 メトルの深さで、25 – 29 °Cの水温. またコモド国立公園には棲息している植物254種と鳥128種が記録されました。

コモド島へ行き方

バリ島のングラライ空港からコモド島のラブハンバジョ空港へ行き飛行機に乗って、スピードボートに乗り換えます。

注意事項

  1.  コモドオオトカゲは4キロメートル先にある動物の死骸の匂いも察知することができる動物のため、
    万一に備え、女性のお客様で月経の場合は安全のためガイドにお知らせ下さい。
  2. コモドオオトカゲへの餌付けやいたずらはくれぐれもご遠慮下さい。
    一見穏やかに見えても、突然襲い掛かってくる可能性があります。
  3. サバンナを歩く際、蛇が生息している為、ブーツの着用をおすすめ致します。
    サンダルでのご参加はご遠慮下さい。
  4. サバンナは乾燥しており火事になりやすい為、喫煙はご遠慮下さい。

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